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金融政策
日銀の福井俊彦総裁は18日午前、月例経済報告の関係閣僚会議に出席し、01年から最近までの日米欧の金融市場についての見方を説明した。長期金利の動きについては、「01年以降でみれば安定している」とした上で、最近の金利上昇については「米国で強めの経済指標が相次いだことで悲観的な一部市場参加者が見方を修正したことが発端になった」との考えを示した。会議終了後に内閣府幹部が明らかにした。

 一部出席者が足元で日本の消費者物価指数(CPI)の前年比がマイナスになっているにもかかわらず、日本の長期金利が上昇していることについて質問したところ、福井総裁は「長期金利はグローバル化の中で整合的に決まっている」と答えた。金融政策に関しては先週末の金融政策決定会合で現状維持を決めたことを説明し、「(利上げに前のめりになるような)偏った見方はしていない。適切に判断していく」と強調したという。CPIについては「グローバル化の影響があり、そのこと自体は悪いものではない」とした。〔NQN〕 (10:30)

NIKKEI NEより、

日銀総裁の福井さんは、かなり困った人だと思います。村上ファンドの問題は、今は報道されなくなってしまいましたが、実は、この福井さんの問題は、村上ファンド以前にもありました。1994年の副総裁就任によって、次期総裁の座がほぼ約束されていたのですが、大蔵省・日銀における接待汚職問題で1998年辞職をしているのです。
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この困った人といったのはなぜかというと、汚職はあるものの、非常に優秀な方だからです。

例えば、2004年には、TIME誌の「世界で最も影響力のある100人」の1人に選ばれていますし、就任したばかりのとき、「金融機関保有株式買入れ上限引上げ措置」や民間銀行への公的資金注入を容易にする仕組みの導入など金融システム強化に前向きでした。
実際、誰の功績というのかは難しいですが、福井さんが、総裁になってから、大手銀行は、不良債権を解消し、過去最大の黒字になりました。

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