<< 自己責任で | main | CCNPなどの資格は、誰のものか? >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

|- | - | -
まだまだ、あるみたいです。COBOL
Y2k、2007年問題というキーワードの記事の片隅に必ず出てきていた言語。
COBOL

ちょっと前までは、オープン系言語の普及で、「もうCOBOLは終わった」とまで言われていました。。

友人の40歳現役COBOLエンジニア(通称コボラー)に聞いてみると、意外や意外。。。
このところ、COBOLは、けっこう需要があるようです。

その理由としては、
・金融機関の合併などで、システムの再構築の必要性があるのだが、昔COBOLで作られたシステムを触れる人間が少なすぎるために需要がある。

・COBOLなどの言語から、オープン系への移行作業がいろいろな企業で盛んに行われている。

だそうです。


しかし、コボラーといえども、やっぱり、COBOL一本でやってきました。という人はNGらしいです。JavaやPHPを勉強している必要はありませんが、サーバーやネットワーク周りや、ある程度のマネジメント経験がないと、40歳を超えると厳しいといわれることもあるそうです。
|- | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
|- | - | -









http://webnokotonara.jugem.jp/trackback/17

インターネット経済情報局は、金融、ネット情報など、独自の視点で展開するブログです。
*CALENDAR*
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

LINK
*PROFILE*